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鹿の子百合の花便りにひかれて 続き [マイファーム雑感]

7月16日月瀬八幡宮再訪

宮司さんからは⒛日頃が見頃と聞いていたが月瀬八幡宮のHPで確かめると15日頃とあったので仕事で留守をしていた私は帰宅後とるものもとりあえず再訪。夏越(なごし)大祭を触れる幟が賑やかにはためいていた。車を降りてすぐ迎えてくれたのは鹿の子百合咲くと茅野輪くぐりの案内。

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茅の輪くぐり

どうしたものか左側の要領の説明を読みながら立ち止まっている私に宮司さんが近寄ってこられ、先導するように「水無月の 夏越(なごし)の祓ひする人は 千歳の命 延ぶといふなり」と唱えながら左・右・左と三度まわり始められた。私は当然のように従った。とっさに8月に帰ってくる孫娘の顔が浮かぶ。二人が無事に育ちますようにと願いを込めた。思いがけない事であったが宮司さんの先導つきというめったにない幸運に恵まれた。ご利益間違いなしの茅野輪くぐりであった。


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木戸の案内

頂上には「神輿がましましているらしく階段の登り口には祭壇が設けられていた。本来ならお参りすべきであるがそれもならずと、裏庭へ。

木戸には銀盃草の時と同じように案内がしてあった。鹿の子百合咲くを知らせるほのぼのとした風情が漂っている。

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鹿の子百合全景

裏山の斜面一杯、風にそよいでいる風情が何とも言えない。

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フォーカスオン

IMG_20160716_162831 (1)月瀬縮小.jpg

以上

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